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2017年6月27日 (火)

≪上田泰江の仕事≫≪抽象画の先駆者と夭逝の画家、いま再び 伊藤久三郎+四谷十三雄 2人展≫

 ≪上田泰江の仕事≫(7月1日まで、画廊AKIRA-ISAO、横浜市中区山下町)京都郊外で制作をする87歳の孤高の画家・上田泰江。自然界の空気、風、音、匂いや草木、虫などに触発された感性が作品に表現されている。

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 ≪抽象画の先駆者と夭逝の画家、いま再び 伊藤久三郎+四谷十三雄 2人展≫(終了、爾麗美術、横浜市中区山下町)斎藤義重と親交があった伊藤久三郎(1906-1977)、1958年から制作活動に入るが交通事故により25歳の若さで逝った四谷十三雄(1938-1963)。横須賀美術館で今秋に、伊藤久三郎回顧展が開催予定。

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