« 日紫喜洋子 絵本原画展 | トップページ | Glitterati: Portraits & Jewelry from Colonial Latin America 上流階級の人々:植民地ラテンアメリカの肖像画と宝飾 »

2016年6月 8日 (水)

コンサート「新倉瞳 (チェロ)~ルノワールの美術と音楽~」 マリンバ奏者 塚越 慎子 と夢の共演

 国立新美術館(東京・六本木)で開催中の「オルセー美術館・オランジュリー美術館所蔵 ルノワール展」の関連イベントとして、スイスを拠点に国際的に活躍する実力派チェロ奏者 新倉瞳と、打楽器奏者として初めて出光音楽賞を受賞し、世界でも高い評価を得ているマリンバ奏者 塚越慎子との共演で、特別コンサートが6月17日(金)に開催される。

 少年時代、聖歌隊に入っていたルノワーは、音楽を愛し、音楽家や音楽評論家とも交流した。《ピアノを弾く少女たち》など、音楽を奏でるシーンを描いた作品も本展に複数展示されている。

コンサート「新倉瞳 (チェロ)~ルノワールの美術と音楽~」
日時 6月17日(金) 18:30-19:30 (開場18:00)
会場 国立新美術館 1階ロビー
定員 140席(先着順、申込不要)
入場無料

新倉瞳(チェロ)
ドイツにて、8歳よりチェロを始める。桐朋学園大学音楽学部を首席で卒業。同大学研究科で学んだ後、バーゼル音楽院ソリストコース・教職課程の両修士課程を最高点で修了。2009年、ルーマニア国際音楽コンクール室内楽部門第1位を受賞するほか、国内外の音楽賞を多数受賞。2016年9月16日にデビュー10周年記念コンサートがサントリーホールで開催予定。

塚越慎子(マリンバ)
国立音楽大学を首席で卒業。第8回日本クラシック音楽コンクール打楽器部門第1位、第2回国際マリンバコンクール(ベルギー)第2位を受賞するほか、国内外の数々のコンクールで受賞歴を誇る、現在注目を集めるマリンバ奏者。ソロ活動の他、東京フィル、宮崎国際音楽祭祝祭管などど共演し、高い評価を得ている。

|

« 日紫喜洋子 絵本原画展 | トップページ | Glitterati: Portraits & Jewelry from Colonial Latin America 上流階級の人々:植民地ラテンアメリカの肖像画と宝飾 »

アートの紙魚/Art Topic」カテゴリの記事