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2008年3月10日 (月)

21世紀ミュージアム・サミット

 第3回目となる 21世紀ミュージアム・サミットが、3月21日と22日両日開催される。
 過去、「文化の継承と創造」(2004年)、「21世紀、美術館は生き残れるか?」(2006年)とテーマを重ねてきたが、今回のメインテーマは、、「ミュージアム・イノベーション」。
 第一部(会場:湘南国際村センター)では「新たなる美術館を求めて」と題し、厳しい環境下にあっても《元気のいい》美術館は、何故《元気がいい》のか、その《ものの見方・考え方》を討議する。第二部は、会場(東京・日経ホール)と日程(4月2日)を変えて、ルーブル美術館館長アンリ・ロワレットに、美術館の課題解決・目的達成のための戦略を計画・実施してきた取り組みを聞く「変わるミュージアム-7年で入館者数を200万人増やしたルーヴル美術館のマネジメントをさぐる-」 。

【開催概要】
第3回21世紀ミュージアム・サミット 「ミュージアム・イノベーション」
◇主 催 かながわ国際交流財団 日本経済新聞社
◇助 成 国際交流基金
◇後 援 文化庁、神奈川県教育委員会、全国美術館会議、企業メセナ協議会、日本博物館協会、美術史学会
◇協 賛 サントリー、資生堂、損保ジャパン、大日本印刷、トヨタ自動車
◇協 力 日本航空

【第1部】 「新たなる美術館像を求めて」   
◆ 日 時: 2008年3月21日(金)-22日(土)
◆ 場 所: 湘南国際村センター (神奈川県葉山町)
◆ 定 員: 130名
◆ 参加費: 2,000円(学生1,000円)当日払い
◆ 参加者
 総監修・議長: 建畠 晢(国立国際美術館長)
 基調講演者: 
  ジェルマン・ヴィアット(フランス文化遺産局学芸局長/ケ・ブランリー美術館文化遺産コレクション局長)
  ファン・ディアン(中国美術館長)
  サイモン・グルーム(スコットランド・ナショナル・ギャラリー近現代美術館長)
  ヴィシャカ・デサイ(アジア協会理事長)

討議者:
 高階秀爾(大原美術館長、 西洋美術振興財団理事長)
 池田 修(BankART1929代表)
 後小路雅弘(九州大学大学院人文科学研究院教授)
 岡部あおみ(武蔵野美術大学教授)
 北川フラム(アートフロントギャラリー主宰)
 清水敏男(学習院女子大学教授)
 南條史生(森美術館館長)
 林田英樹(国立新美術館長)
 原 俊夫(原美術館長)
 前田富士男(慶應義塾大学アートセンター所長・教授)
 南嶌 宏(熊本市現代美術館館長、女子美術大学教授)
 蓑豊(サザビーズ北米本社副会長、金沢21世紀美術館特任館長、大阪市立美術館名誉館長)
 山梨俊夫(神奈川県立近代美術館館長)
 雪山行二(横浜美術館館長)
 福原義春(かながわ国際交流財団理事長、東京都写真美術館長)

【第2部】「変わるミュージアム-7年で入館者数を200万人増やしたルーヴル美術館のマネジメントをさぐる-」
◆ 日 時: 2008年4月2日(水)
◆ 場 所: 日経ホール(東京都大手町)
◆ 定 員: 600名
◆ 参加費: 無料
◆ 参加者
モデレーター: 高階秀爾(大原美術館長)
基調講演: アンリ・ロワレット(ルーヴル美術館長)
パネリスト:
 アンリ・ロワレット(ルーヴル美術館長)
 青柳正規(国立西洋美術館長)
 徳川恒孝(徳川記念財団理事長)    

◆問い合わせ・申し込み先(申込締切日:2008年3月14日) 
ミュージアム・サミット事務局
 住所:〒102-0074 東京都千代田区九段南3-3-6 3階
 E-mail = museum@bilingualgroup.co.jp
 TEL = 03-3263-3850
 FAX = 03-3263-1264    

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