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2006年10月23日 (月)

星野美智子リトグラフ展 ボルヘスを描く

「不死の人」、「伝奇集」、「幻獣辞典」等でその世界を印象付けたアルゼンチンの詩人、小説家ホルヘ・スイス・ボルヘス Jorge Luis Borges(1899-1986)に対するオマージュ作品で知られる星野美智子のリトグラフ展が開催されます。
Salón Arteria

本展は、ボルヘス会がボルヘス没後20年を記念した特別大会と同時開催されるもので、代表作「バベルの図書館シリーズ」を中心に、ボルヘス・シリーズが約30点展覧できます。また、絶版となっている「ボルヘス・スフィンクス」(ボルヘス財団所蔵)も展示されます。

2006年11月16日(木)~22日(水)
10:00am~6:00pm 会期中無休・入場無料
ワセダギャラリー
東京都新宿区西早稲田1-6-1
早稲田大学・西早稲田キャンパス内

なお、ボルヘス会の特別大会については以下の通りです。

「迷宮礼賛-ボルヘス没後20周年記念 アルゼンチン文化の夕べ」
日時:2006年11月16日(木) 4:00pm-8:00pm
場所:早稲田大学(西早稲田キャンパス)・小野記念講堂
【シンポジウム、コンサート、朗読などが行われる他、ボルヘスの街ブエノスアイレスを撮った写真展も開催される。】
詳細は「ボルヘス会」ホームページをご覧ください。

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ボルヘス・スフィンクス





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今年刊行された「星野美智子全版画集」(阿部出版)の中面より

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